【2026/1/24(土)活動報告@そんぽの家 なんば(大阪)】
『アルゼンチンタンゴのかっこ良い決めポーズ』
ヒロです。
寒い日が続いていますが、皆さんに心も身体も暖まって貰うべく、今月も第4土曜日 1月24日土曜に「そんぽの家なんば」でのタンゴセラピー活動を開催しました。
活動時間の途中に毎回少し休憩時間を入れているのですが、その際にタンゴのデモをやってみたり、足し指体操や三味線の生演奏などと色々と取り組んでいました。 今回はどうしよう?ということで、ボランティアと参加者さんがペアになって 「アルゼンチンタンゴのかっこ良い決めポーズ」をやってみることにしました。ですが、どんなポーズにしようか?ということで当日開催直前に会場で2パターンほどポーズ案を考えてセラピーに臨みました。
毎回来て頂いている方、少しお久しぶりの方皆さんなど皆さん集まられ、予定時間になったのでタンゴセラピー活動の始まり。 先ず香菜さんによるストレッチ。 普段は音源なしでやることが多いのですか、今回はタンゴの中でもゆるやかな曲を聴きながら、リラックスした心地の中で身体の各部位を緩めました。 続く手タンゴパート担当は美佐江さん。 「Mano Blanca(白い手)」の優雅なメロディに合わせて、隣の人の手の温もりを感じながら同じ動きをする心地良さを楽しみました。
リズムパートはヒロが担当。日本でも流行ったタンゴ歌謡「小さな喫茶店」に合わせて普通の4拍子の他、3連符タンタンタンや、タン・タ・タンのリズム違いを手拍子と、手で膝を叩く動きで体感して頂きました。
少し早いですが休憩時間で水分補給のあと、今回初めての試みの「カッコ良い決めポーズ」 やり方を説明した後、参加者さん1人ずつボランティアとペアでタンゴのペアポーズをとってもらい「はいポーズ」と写真撮影で盛り上がりました。車椅子で参加の方も座ったまましっかりポーズを決めて貰いダンサーの気分を味わって頂きました。
後半はステップパート。ひとみさんがパートリーダー。参加者さんとボランティアがペアで向かいあっていつものように、揺れるだけで体重移動を大切にしながらも、足を横に出したり前に出したり時には後に引いたりを行いました。 立って出来る方は立位で行って貰いました。
ダンスタイムでは、ステップパートでの動きそのまま踊られる方、音楽にあわせ自由に踊られる方様々でしたが、皆さんに心地良くアルゼンチンタンゴを楽しんで頂きました。 タンゴセラピー体操の最後の決めポーズは、色々と迷いましたが、もうすぐ節分ということで、節分の「おかめ」のポーズに決定。両手で丸を作り頬にあてて「おかめ」。「おかめ」になりきると顔全体も自然と笑い顔に。「おかめ」で「福」 を呼び込むかのようなポーズで、タンゴセラピー活動を締めさせて頂きました。
参加者
リーダー ひとみさん、香奈さん、ヒロ
アシスタント 美佐江さん
ご利用者様 9名(うち車椅子の方3名)
プログラム:
ストレッチ 香菜さん
手タンゴ 美佐江さん
リズム ヒロ
休憩
タンゴの決めポーズ
ステップ ひとみさん
ダンスタイム
タンゴセラピー体操 香菜さん
アブラッソと挨拶
次回開催予定は、2月28日土曜日 午後2時から
*日本タンゴセラピー協会は、リコー社会貢献クラブ「Free Will」様に応援していただいています!









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