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2026.02.14 活動報告パーキンソン病友の会

【2026/2/14(土)活動報告@常楽庵タンゴの会】

〜「タンゴは3分間の愛だわ」〜

のぶさんです。
 

今日は、兵庫県パーキンソン病友の会阪神ブロック、常楽庵タンゴの会の皆様のところへ伺いました。この活動も今回で24回目となりました。
 

今回は利用者様2名とボランティア3名の合計5名。嬉しいことに、先月ソウルに居たマリアさんが戻って来られてセラピーに参加していただきました。
 

最初、いつもように近況報告会。今回はビッグニュースになったiPS細胞薬事承認の話でいろんな意見が出て盛り上がりました。
ひとしきり近況報告が終わって、車座に座ったままで、「お尻を浮かしてのハムストリングスの運動」「ストレッチ」、「手タンゴ」。
 

次に、先月、マリアさんから、「ソウルで習ったことを皆さんに伝えたいので、待っていてください。」と言う嬉しいお話もありましたので、さっそくマリアさんに基本のレッスンをお願いしました。


はじめに、「椅子オーチョ」の練習。身体は椅子のほうに向けて、足をピポットするのですが、「身体は椅子に向けたまま」、「中間バランスを取って」、「椅子をがたがた動かさない」、「小指でなく親指」、「足先は外側」、「太腿を絞める」、などなど注意するところが次々と出てきて、てんやわんや。しかし、マリアさんの説明が論理的ですごくわかりやすく、みなさん一言一言頷きながらレッスンを受けました。
 

そして、椅子オーチョの基本をもとに、二人一組になってオーチョの練習。今度は、組んでいる方に負担にならないようにオーチョをしなければなりません。これもまた難しい。結局、今日は、オーチョ、オーチョ、オーチョのオーチョ三昧の充実したセラピーでした。
 

利用者様からは、「オーチョの練習をして、自分の身体の少しのゆがみ方がよくわかったわ。」、他の利用者様は、「普段は体の動きは意識しないけれど、オーチョの基本をやることで自分の身体の傾きが理解できる。」とリアルな感想がかえってきました。
 

また、利用者様から、「常に身体を相手に向けて正面にいるとどこを見てよいのかわからない。」という質問もありましたが、「お相手の目を見てもいいんじゃない。タンゴは3分間の愛だから。」というロマンチックな意見も出て大いに盛り上がりました。
 

最後に、集合写真を撮って、全員とアブラッソをして活動を終えました。今日も参加していただいた方々、ありがとうございました。 



第24回
全参加者5名
リーダー のぶさん
アシスタント みかさん、マリアさん
次回開催 2026年3月21日(土)10時から常楽庵にて

*日本タンゴセラピー協会は、リコー社会貢献クラブ「
Free Will」様に応援していただいています! 
★活動は皆さまのご支援により支えられています。ご寄付のご協力をお待ちしています。
https://tangotherapy.net/support.html 

YouTubeインタビュー 
https://youtu.be/VFJrF64jiLI 


▼申込方法 現状感染対策として訪問人数制限があるため、ご希望の方はお問い合わせください。 

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訪問レクリエーション #介護施設レクリエーション #老人ホーム #タンゴセラピー #NPO法人日本タンゴセラピー協会

 

 

 

〜「タンゴは3分間の愛だわ」〜




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