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2026.03.21 活動報告パーキンソン病友の会

【2026/3/21(土)活動報告@常楽庵タンゴの会】

〜沢山のボランティアが集まり、有意義なタンゴセラピーの時間を過ごしました〜

のぶさんです。
 

今日は、兵庫県パーキンソン病友の会阪神ブロック、常楽庵タンゴの会の皆様のところへ伺いました。この活動も今回で25回目となりました。
 

今回は利用者様3名とボランティア8名の合計11名。嬉しいことに、滋賀からセラピストの美佐江さん、フランスからダンサーのパトリックさんとみを子さんが参加されました。
さらに、出産のため休まれていたセラピストのワコさんが、生後二か月のお子様と一緒に参加され、色彩豊かなメンバーでのセラピーになりました。
 


 最初、いつものように近況報告会。今回は、常楽庵の活動の写真集が出来たこと、和太鼓コンサートに出演したこと、お子様の命名の由来などいろんな話題が出て盛り上がりました。
 


ひとしきり近況報告が終わって、椅子に座ったままで、「ストレッチ」、「お尻を浮かしてのハムストリングスの運動」、「手タンゴ」。
 


昨年、パトリックさんが帰国される時に、「このセラピーは楽しくて良い活動だ。次に来日した時も参加したい。」と、フランス語で言われた嬉しいお話がありましたので、
 


さっそくパトリックさんにワンポイントレッスンをお願いしました。
 すると、いきなり、
「Pourquoi l'abrazo des Japonais est-il si rigide ?」
日本語に訳すと、
「日本人のアブラッソは何故硬いのか?」
と突然の哲学的な質問にみなさん唖然。
 


すると、パトリックさんは身振り手振りでフランス語で説明し、みを子さんが同時通訳をされました。
時々見本のポーズをやってみせて、パトリックさん独特の理論を展開すると、「なるほど、なるほど」とパトリックさんの鮮やかな回答に全員が感嘆しました。
要するに、「Les hommes japonais devraient danser plus sérieusement.」、だそうです。
 

その答えを知りたい方は、是非、このセラピーに参加してみてくだい。
 

利用者様から、「フランス人と日本人では考え方が違うわ、でもやはり、フランス人のアブラッソのほうが安心するわ」という意見もあって、参加した男性陣はしきりに反省していました。こんなふうにボランティアはいろんな方々が参加されて、いろんな意見が聴けるのが醍醐味です。
 

また、セラピストのワコさんの生後二か月のお子様が、90分のセラピーの間、心地良さそうにタンゴの音楽をずっと聴かれていたのが印象的でした。
 

最後に、集合写真を撮って、全員とアブラッソをして活動を終えました。今日も参加していただいた方々、ありがとうございました。 


第25回(3月21日)

全参加者   11名
リーダー のぶさん
アシスタント みかさん
次回開催 2026年4月16日(土)10時から常楽庵にて



*日本タンゴセラピー協会は、リコー社会貢献クラブ「
Free Will」様に応援していただいています! 
★活動は皆さまのご支援により支えられています。ご寄付のご協力をお待ちしています。
https://tangotherapy.net/support.html 

YouTubeインタビュー 
https://youtu.be/VFJrF64jiLI 


▼申込方法 現状感染対策として訪問人数制限があるため、ご希望の方はお問い合わせください。 

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訪問レクリエーション #介護施設レクリエーション #老人ホーム #タンゴセラピー #NPO法人日本タンゴセラピー協会

 

 

 

〜沢山のボランティアが集まり、有意義なタンゴセラピーの時間を過ごしました〜




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