【2026/4/18(土)活動報告@ウェルハウスキセラ】
「タンゴの音楽を聴くと、ずっと唄っていたいわ」~と、利用者様
のぶさんです
今日は、兵庫県川西市にある介護付き有料老人ホーム「ウエルハウスキセラ」の皆様のところへ、セラピストのケイティさんと一緒に活動に伺いました。
今回で6回目ですが、施設の玄関や各階の廊下に「タンゴセラピー開催」のポスターが張られてあり、施設様も積極的にご協力していただいており、嬉しく思いました。
時間帯が入浴の時間と重なるため、毎回はじめての方がおられ、今回も利用者様の皆さんの自己紹介から始めました。みなさん、少し緊張しながらお名前を言われていました。
自己紹介の後、「指の運動」、「ストレッチ」と座ったままで、利用者様のその日のご様子を伺いながら進めました。今日の担当のスタッフの方が、ベトナムの方でしたので、ベトナム語で1から8まで数えるというハプニングも飛び出しました。
そして、全員で手を繋いで輪になって、「手タンゴ」と「足踏みでリズム」。はじめは、みなさん動きがバラバラでしたが、曲の後半からは、動きをぴったりと合わせることができました。
半分ぐらいしたところで、最近少し暖かくなってきましたので、水分補給の休みを取り入れました。
後半は、ケイティさんによる上半身のムーブメントの練習。先ず、ケイティさんが伸ばした腕をしなやかに動かします。それに皆さんも合わせます。そして、ムードのあるタンゴの音楽をかけると、皆さんラテンを踊っているように一生懸命についてこられました。
次に、簡単なステップ。座ったままでしっかりと足踏みをします。立位ができる利用者の方々とは順番に組んで回りました。
セラピストのケイティさんは、今回2か月ぶりの参加でしたが、「皆さんが、踊りたい!、唄いたい!と積極的に言ってきてくださって、凄くうれしく思いました。」との感想でした。また、みなさんから「来月はもっと〇〇〇がしたい」との意見希望がでてきたそうです。また、「今日は皆さんとのコミュニケーションが高まったことも実感できて、回を重ねる毎にクラブ活動のような雰囲気になって来たと思います。」と感じたそうです。
今回は、特に、利用者様とお話しする時間があったり、中盤からタンゴの音楽がかかると「タンゴの音楽を聴くと、ずっと唄っていたいわ」と、鼻歌を歌う利用者様もおられて、安心して参加できる雰囲気ができてきたと思いました。
本日もご協力していただいたケイティさん、スタッフの方々ありがとうございました。
活動プログラム
・自己紹介
・ストレッチ
・手タンゴ
・リズムエクササイズ
・上半身の柔軟運動
・簡単なステップ
・タンゴセラピー体操
・アブラッソ説明
・アブラッソでご挨拶
第6回(4月18日)
利用者様7名(うち車椅子2名)
スタッフ1名(安全見守り)
リーダー のぶさん
アシスタント ケイティさん
次回開催 2026年5月16日(土)14時から
★活動は皆さまのご支援により支えられています。ご寄付のご協力をお待ちしています。
https://tangotherapy.net/support.html
★
YouTubeインタビュー
https://youtu.be/VFJrF64jiLI
▼申込方法 現状感染対策として訪問人数制限があるため、ご希望の方はお問い合わせください。
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