【2026/8/21(金)活動報告@北区パーキンソン病友の会】

まりこです。
今日は北区パーキンソン病友の会の皆さまとの月1回の活動です。
滝野川会館に集まったボランティアメンバーはケニーさん以下、えみさん、りかさん、まりさん、そして私まりこ。
会場に集まったご参加者は、スタート前からそれぞれ熱心にステップの練習をしています。
いつものように皆さんの近況報告から始まります。
ケニーさんは最近ストレッチに取り組んでいるとか(ヤスさんの影響?)。
夏休み、久しぶりに田舎に帰ったお話、夜勤明けに上着を裏返しで着て帰宅するまで気づかなかったとか、「梨街道」に行って新鮮な梨を楽しんだ、とか。
楽しいことも、少し残念なこともこの1か月の出来事を伝え合うこの時間が私は大好きです。

「すくみ足」というパーキンソン病の特徴的な症状があります。
1歩、足を出すのも大変なことがある、という話をしてくださった方も「ここに来ると歩けるんだよね。」
最近は音楽に乗ってしっかり歩を進めていらっしゃいます。同行ボランティアのりょうさんが動画を撮って「ご家族やケアマネさんにお見せするんです」って。きっと、驚き、喜ばれることと思います。
さて、プログラムはアブラッソでの挨拶タイムから、輪になってストレッチとバランス体操。
二人で組んで歩く、歩く。「バイベン(行って戻る)」というステップも練習しました。
「バイベン(回転)」ではその場で二人、ゆっくり回転して方向を変える練習もしました。
プログラムはタンゴ初級教室そのものです。
ご自分では気づいていないのかもしれないけれど、皆さま、着実に上達しています。

休憩時間。いつものようにお茶や持ち寄ったお菓子をいただき、おしゃべりに花が咲きます。
「黒ニンニク」初めて頂きましたが、ニンニクなのに匂いがあまりないんです。おいしかった!
11月3日にこの会場で生バンドを招いてのイベントを開催する計画が発表され、皆さまも踊りを披露することになり、ちょっとわくわく、です。

私はそのあとレッスンの予定があるので、ここまでで失礼しました。そのあとも「タンゴ初級クラス」が続いたようです。
帰りがけにのぞいたところ、リーダーとフォロワーが1列に並んで向かい合い「バルドッサ(ボックスステップ)」の練習をしていました!
ご参加くださったすべての皆さま、ありがとうございました!

第20回
参加ご利用者様 15名
リーダー: ケニーさん
アシスタント :えみさん、りかさん、まりさん、まりこ
*日本タンゴセラピー協会は、リコー社会貢献クラブ「Free Will」様に応援していただいています!
★活動は皆さまのご支援により支えられています。ご寄付のご協力をお待ちしています。
https://tangotherapy.net/support.html
★YouTubeインタビュー
https://youtu.be/VFJrF64jiLI
▼申込方法 現状感染対策として訪問人数制限があるため、ご希望の方はお問い合わせください。
#訪問レクリエーション #介護施設レクリエーション #老人ホーム #タンゴセラピー #NPO法人日本タンゴセラピー協会

自治体・施設の方へ