【2026/8/22(土)活動報告@そんぽの家 なんば(大阪)】
〜「アルゼンチンタンゴセラピー」を手話で表すとどうなる?〜
香奈です。
今日は開始14時で利用者様おひとり。 スタッフの方々のお声がけと誘導のおかげで、最終的には9人の方に参加して頂けました。 施設の方の協力なしではできない活動なので、スタッフの方々には、心から感謝しています。
最初の参加人数が少なかったので、私たちが自己紹介した後に、利用者様のお名前と出身地をお聞きしました。利用者様同士、顔は知っておられても、お互いのことを知る機会は無いようで、新鮮な情報に驚いたりしながら、その場の雰囲気がどんどん温まっていきました。
ひろさんのストレッチから始め、皆さんしっかり体を伸ばされておられ、体の関節も柔軟性もとてもよく動いていました。 美佐江さんの手タンゴでは、音楽を聞きながらみんなで手を繋いだり、手で動かしたりする前に、手話で「アルゼンチンタンゴセラピー」はどうやるかを学びました。 右手で胸のあたりで下向きに2回払い「アルゼンチン」 タンゴを踊るときの組み手のポーズで「タンゴ」 「セラピー」は、左手でお腹を触り、右手でそこに2回向かわせる動き。 新しいことをすると頭が活性化されるし、手で表現するってとても楽しいです。
そして、ひとみさんのリズムは、今日はアップテンポの音楽で手と足でリズムを取りました。 皆さん、早い音楽にも、ちゃんとついてこられていました。 水分補給をした後に、いつもなら今日やるステップを紹介するのですが、頭で考えてステップを踏むより、音楽聴いて一緒に踊る気分を体感して欲しくて、みんなが私を見て、言葉のリードなしで、私と一緒に踊るというのをやってみました。案外伝わるものです。みんなと同時に一緒に踊れて、とても楽しかったです。
「言葉なしで感じて踊る」タンゴの醍醐味を、これからも工夫してやっていきたいです。
その後のダンスタイムも、セラピストと利用者様方とペアになって、自由に踊りました。利用者様たちがとても楽しんでおられて、私もとても幸せな気分になりました。 締めのタンゴセラピー体操の今回の最後のポーズは、習ったばっかりの手話での「アルゼンチンタンゴ」 これからも、手話を継続してやっていきたいです。
プログラム:
挨拶/自己紹介 ストレッチ ひろさん
手タンゴ みさえさん
リズム ひとみさん
水分補給
ステップ かな
ダンスタイム
タンゴセラピー体操
アブラッソで挨拶
参加者: 利用者様 9名(車椅子2名)
リーダー ひろさん、ひとみさん、かな
アシスタント みさえさん
次回の開催は9月26日土曜日の14時からです






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