【2026/9/26(土)活動報告@そんぽの家 なんば(大阪)】
「なんば」からタンゴセラピーで「アイラブユー」
ひろです。
今回、台湾出身のリャオさんと、看護学生のるなさんのお2人のボランティアさんが初参加してくれました。楽しいタンゴセラピーが出来れば良いなと期待も膨らみます。
14時の開始時間には今回も1名しかおられませんでしたが、少し待って1人2人と集まって来られましたので まずはアブラッソでの挨拶と私たちの自己紹介から始めました。 初めてのボランティアのお2人も積極的に利用者さんと優しく自己紹介されていたのが印象に残りました。
プログラムの最初は私ヒロが担当でストレッチ。 まず深呼吸から『丹田』を意識してもらい、身体の各所の筋肉や関節をほぐしながらも身体の軸を伸ばしてもらいました。
手タンゴ担当はひとみさん、タンゴのリズムを感じながら、となりの人の手のぬくを感じながら、両手を上げたり前に伸ばしたり。『右手だけ挙げて〜』の指示には、自分の右手はとなりの人の左手と繋がってるので上手く挙げれず、思わず笑いがおきました。
香菜さん担当のリズムパート。普通に手拍子するだけでなく、タンゴの発祥に因んで、手で荷物を運んでいるポーズをしたり、チャッチャッラッターと変則のリズムなどを練習のあと、本番。2グループに分かれ、音楽にあわせて香菜さんの指示に従い別々の動きを。なかなか難しいけれど面白い取り組みになりました。
休憩で、水分補給の後は、美佐江さん担当でステップ。 型にこだわることよりも、ゆっくり丁寧に音楽にあわせて足を動かすことにポイントを置いて貰いました。 足を前にだす、横にだす。グルーっと半円を描く、だけでなく、足を組むポーズも挑戦。 とある利用者さん、難しいわあと言いながらも、ゆっくりながらしっかり足を組まれていたのが印象的でした。
ダンスタイムでは、車椅子の参加者さんが多かったのと、初めてのボランティアさんとも安全に楽しんで頂くため、ボランティアとペアになり座位のまま左右に揺れて貰いました。立てる方は立って貰いタンゴの音楽に身を委ねて貰いました。
タンゴセラピー体操の決めポーズはどうしよう? TMレボリューション西川貴教さんが決めポーズで『アイラブユー』みたいな手サインをしていたのでそれにしようということに。(後からそれは違うということが判明) 皆んなでタンゴセラピー体操の後、アブラッソの挨拶で名残を惜しみ、活動を終えました。
初参加の2人の感想
るなさん、「とても楽しかった」
リャオさん 「ダンスの経験ないけど今回参加出来て良かった」
参加者: リーダー ひとみさん、香菜さん、ヒロ
アシスタント 美佐江さん
ボランティア リャオさん、るなさん
ご利用者様 5名(うち車椅子3名)
やや離れて 参加されていた2名含む
プログラム:
ストレッチ ヒロ
手タンゴ ひとみさん
リズム 香菜さん 休憩 水分補給
ステップ 美佐江さん
ダンスタイム
タンゴセラピー体操 香菜さん
アブラッソタイム
次回は、10月24日土曜日 午後2時からの予定です。








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